エマスリープのベッドフレームは必要?すのこで十分?

エマスリープのマットレスを使うとき、どのように使うのが一番良いのでしょうか?

直接、床や畳の上に敷いても良いのか、もしくはベッドフレームなどを用意した方が良いのかって悩みますよね。

長く大切に使いたいし、エマスリープにとって良い方法を選びたいと思う方も多いでしょう。

今回は、エマスリープにはベッドフレームが必要なのか、すのこでも大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたします。

エマスリープのベッドフレームは必要?

エマスリープにはベッドフレームが必要なのでしょうか?

マットレスを使う時って、直接床には置かない方が良いと良く言われているのを聞いたりもしますよね。

エマスリープの場合も同じではないかと考える人も多いでしょう。

結論から言うと、エマスリープの場合、ベッドフレームは必要ありません。

床に直接置いて使用しても良いとなっているのです。

公式サイトにも、床に直接おいて使っても問題ないことが記載されていますよ。

カバーなど洗濯することができるので、常に清潔なマットレスを保つことができるのです。

だから、すのこやベッドフレームを使わなくても清潔さを保ちやすくなっているマットレスなのです。

でも、すのこや、ベッドフレームを使いたいと思ったら、もちろん使っても大丈夫ですよ。

エマスリープの場合、通気性がしっかりとしていて、湿気対策もちゃんとなされていると言う点から、直接床や畳の上においても問題ないとされているのです。

3層の構造のウレタンで作られていて、1層目は通気性と柔らかさを考えられており、他の層の部分も細い穴が空いていて、湿気が逃げやすく作られています。

床や畳の上に直接置いて使うことができますが、ずっと敷きっぱなしにしてはダメですよ。

ずっと同じように使っていると、カビが生えてしまったり、ダニが湧いてしまったりする可能性も出てくるのです。

そして、劣化するスピードも速くなってしまいます。

必ず、マットレスを立てかけるなどをして空気を通すようにしてくださいね。

マットレスと床の間にどうしても湿気が溜まってしまうので、注意してください。

ベッドフレームが必要なくても、基本的な処理を怠ってはダメです。

可能な限りしっかりメンテナンスをしてできるだけ長く使えるようにしましょう。

空気を通して、下に溜まった湿気などを逃すようにしてくださいね。

エマスリープにベッドフレームを使うときの注意点

エマスリープにベッドフレームを使う時、どのようなことに気をつけた方が良いのでしょうか?

注意点をご紹介いたします。

エマスリープのサイズとベッドフレームのサイズをしっかり確認しておく。

ベッドのフレームを使いたい時は、必ずサイズを測ってからエマスリープを購入するようにしてください。

買ってからサイズが合わなかったなんてことにならないように気をつけてくださいね。

2022年9月2日にエマスリープのベッドフレームが販売開始になりました。

ベッドフレームを欲しいと思ったら、エマスリープ専用のものを購入すると間違いがなく安心ですね。

もちろん。別なメーカーのものでもサイズさえしっかり押さえれば大丈夫ですよ。

通気性や耐久性の高いものを選ぶ。

ベッドフレームを使っているから、安心と言ってずっとマットレスを敷きっぱなしにしておくのはダメですよ。

密着している場所には、どうしても湿気が溜まってしまいます。

気づいた時には、カビが生えていたなんてこともあるので、常に換気するようにしてくださいね。

布貼りになっているものより、すのこのような敷板になっているものもオススメです。

エマスリープが出しているベッドフレームは小さなお子様には不向き。

ベッドフレームの上にエマスリープのマットレスを敷くと、床からの高さが40cmから50cmとなってしまうのです。

小さな子供と一緒に寝るときは、注意が必要ですよ。

寝ている間にうっかり落ちて床に頭をぶつけてしまうと言うこともあるので気をつけてくださいね。

小さなお子様がいるときは、ベッドフレームを使わないで床に直接敷いてねる方が良いでしょう。

ベッドの隙間が大きく空いていないかどうか確認する。

隙間が空いていると、マットレスの一部がベッドの隙間に入り込んでしまうと言うことが起こります。

そうすると、寝た時に凸凹を感じてしまったり、マットレスが変形してしまったり、すり減ったりすることもあるので気をつけてくださいね。

ベッドの面の隙間が広すぎないものを選ぶようにしてくださいね。

エマスリープの代わりにすのこを使うときの注意点

エマスリープの代わりにすのこを使う時の注意点をご紹介いたします。

すのこは、カビや湿気予防として使うことができますよ。

すのこの効果を得るためにも、しっかりとサイズの合ったものを選ぶようにしてください。

寝るときにすのこを出して、日中はクルクルと丸めて収納できるタイプのすのこもありますよ。

通気性をより高くしたいときは、すのこがとても役に立ちます。

すのこの場合は、吸収性がとても高いので、湿気も吸い取ってもらうことが可能なのです。

だからこそ、すのこを使うときは、その都度空気を入れて、乾燥させてやる必要があります。

マットレスも毎日壁に立てかけるようにすれば、カビたりダニが生えたりすることがなくなりますよ。

すのこを購入するとき、

  • エマスリープのサイズにしっかり合っているかどうか。
  • 耐久性がしっかりしているかどうか。
  • お値段が予算内に合うかどうか。

の点に気をつけて購入すると良いですよ。

檜のすのこが売っています。

ひのきは、他の木よりも耐久性に優れていて、さらに抗菌性の意味でもすごく優れているのです。

抗菌性が高いので、ダニはひのきの木屑の中では生きられないと言われています。

高いお値段を出して購入したのに、すぐにカビが生えた、ダニが増えた、劣化してしまったなんてことになったら、ショックですよね。

そうならないためにも、ひのきのすのこを使うのはオススメなのです。

抗菌力も強く、香りもとても良いので、ぐっすり眠ることもできるようになりますよ。

  • すのこをしいたからと言ってマットレスを敷きっぱなしにしない。
  • 必ず、乾燥させておく。
  • 耐久性に優れているすのこを選ぶ。

と言う点に注意しながらすのこを選び使うと良いでしょう。

まとめ

エマスリープのベッドフレームが必要なのかどうか、すのこでも大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたしました。

結論から言うと、エマスリープにはベッドフレームが必要ありません。

使用しなくてもエマスリープを使うことができるのです。

エマスリープは、床や畳に調節置いて使用しても大丈夫なマットレスです。

もちろん、ベッドフレームやすのこを使って使うことも可能ですよ。

ベッドフレームやすのこを使うことで、より通気性が高くなり、湿気対策や、劣化のスピードを遅くすることも可能になってきます。

すのこを使うときは、檜で作られたものを使うことをオススメします。

檜は、抗菌作用に優れていて、ダニも寄せ付けない力がありますよ。

さらに、香りも良いので睡眠の質を上げるにも役に立ちます。

ベッドフレームやすのこを使う時は、必ずエマスリープのサイズに合ったものを選ぶようにしてくださいね。

新しくエマスリープ専用のベッドフレームも売りに出されました。

探すのが大変な時は、それを利用するのも良いでしょう。

日本は特に、湿度が高い国です。

カビ対策や湿気などに常に気をつけて、快適に寝られるマットレスの環境にしましょう。

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